
上達のポイントは、直接的・間接的に教わった事を自分なりに理解し、再現してみることです。検索指導や人材育成などを通じて、自分なりに感じている事をお伝えします。

「これはノウハウだから、ちょっと説明が難しいんだ・・・」なんて言われると「そうか、ノウハウだから仕方ないか」と、わけもなく引き下がりそうになりませんか?でもこれを、具体的な言葉や、PC操作で説明できるようになると、再現性がグッと高まりますし、技術として進化しますよ。
●データベース操作はOK。でも上手な人の真似ができない。ノウハウを再現可能な技術にするポイント
「あっ!あった!」「おぉー、こんな技術も!」「へぇ〜、こんな言葉で表現してたのか」「うわっ、こんな分類もあるな。」・・・我に返ると、何を検索していたのかよくわからない・・・そんな事ってありませんか?
●あれも、これも、大事そうに見える。いつも検索式がまとまらなくて!検索範囲、どんどん広がっていませんか?
技術部に移ってきて、もう3年。はじめて後輩ができました。早速仕事の仕方や、帳票の書き方、検索の方法だって教えているのに・・・むむっ?またやってる!!そんな風に教えた覚えはないぞー!(怒) 僕の話、ちゃんと聞いてた?
●人から人への情報伝達、日本人同士でも難しい!より正確に教え・聞き取るポイント。「教えたのに、わかってもらえない」その原因は?
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