【9/29中級向け講座】 特許情報検索法(侵害予防調査)

【9/29 特許情報検索法(侵害予防調査) 】侵害予防調査における留意点

講習会のお知らせです

日本パテントデータサービス株式会社(JPDS)が主催する

定期開催セミナーにて、弊社代表 酒井が講師を務める講習会が開催されます。

詳細リーフレットはこちら

B17 特許情報検索法(侵害予防調査)
侵害予防調査における留意点
ヒアリングから調査報告書作成までのノウハウ公開

サンプル出荷・製品発売前の侵害予防調査は、「漏れがあってはならない」「でも、膨大な件数はチェックできない」「結局、この検索式で大丈夫なのか?」と、多くの方が迷いながら調査されている事と思います。
本講座では調査の実例を主体に、開発・設計現場とのヒアリング、実際の検索式作成・調査から報告書作成まで、一連の流れに沿ってポイント・注意点を調査のプロが丁寧に解説します。
知財の調査実務者、開発・設計部門の調査を担当されていてさらなるステップアップを目指す方に最適です。

プログラム

一般的な留意点
1.侵害予防調査で、知財部とサーチャーが意識すべきこと
2.侵害予防調査の検索式構成 (概要) (他の検索場面との対比説明)
3.検索式構成の留意点 (概要) (他の検索場面との対比説明)

侵害予防調査 ケーススタディ
4.事前準備 ~ 発明者・設計担当とのヒアリング
5.検索式作成上の留意点 (上位概念/下位概念、分類の広さ等)
6.検索式の作成事例 (分類特定、試行錯誤の過程など、全工程を説明します)
7.資料抽出のポイント
8.調査報告書の作成

対象

特許調査担当の中~上級者 ※特許分類が理解できる方

日時

9月29日(水)10:00~16:00(昼休憩 11:45~12:45)

場所

東京会場 アクセス
TV聴講あり

科目受講料

 20,000円 (税込 22,000 円)

お申込み方法

ネットでお申し込みの方は、日本パテントデータサービス(株)HPページの「JPDS知的財産セミナー・オンライン」のお申し込みからお申し込みください。

お問い合わせ先

〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産 日比谷ビル
日本パテントデータサービス株式会社 知財研修部

Tel. 03-3580-8021
Fax. 03-5512-7810 
Mail. chizai-semi@jpds.co.jp

※お問い合わせは直接主催者様へご連絡ください。

講師

酒井 美里
スマートワークス株式会社 代表取締役
サーチャー AIPE認定 知的財産アナリスト

1991年奈良女子大学卒業後、セイコーエプソン株式会社、エプソンインテリジェンス株式会社を経て、2005年スマートワークス株式会社設立。

2007年特許検索競技大会優勝、2008年特許検索競技大会実行委員会、電気・機械WGリーダーを担当。代行特許検索と検索講習会をはじめとするサーチャー教育に従事。

2018年3月には平成29年度 特許情報普及活動功労者表彰 特許庁長官賞受賞。

代行特許検索では日本特許、外国特許調査(米国・欧州・韓国・中国等において年間約150件を超える豊富な経験を有しており、サーチャー教育では企業知財部・研究者を対象に年間数十回の講習会・講演を実施。

さらには、書籍・論文等の執筆など、多岐にわたって活躍。

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