調査講習会

◆ 講習内容の全体イメージ


  • 調査の基本的な流れを学ぶ  「Basic」
  • 知財実務向けの 「Advance」
  • 調査設計のための 「基礎知識」

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Basic は、主に初心者・入門者の方、技術者の方が対象です。
調査の基本的な流れを習得するコースです。

Advanceは、主に知財実務者の方、サーチャーの方が対象です。
侵害予防調査、無効化調査に特化した内容です。

基礎知識は、網羅的・徹底的に調査を行うために、知っておきたい知識です。



◆ 講習会の特徴


酒井美里の講習会は 「平易な言葉遣い・解説」 と 「より多くの方が活用できる、検索の方程式」を意識し、「100点をとる事は教えられないけれど、75点を取る方法をお伝えできる」ことを目標としています。

平易な言葉遣い・平易な解説

検索に使う「分類」や「キーワード」、その根拠となる「法律・規則」は、文字として読む事ができます。ですが、検索を組み立てる際の考え方は抽象的で、イメージしにくいものです。

そこで酒井の講習会では、「たとえ・比喩」 「図解」 「イメージ」 を多用します。

一例を挙げると、「検索テーマの要約~同義語・類義語を追加する」 作業、各段階の意味は、ボウリング球の軌跡と、球の大きさ・質量に例えて説明しています。(どうしてボウリングなのか?知りたい方は講習会で!)


また、多くの方が受講する講習会では、ある事柄の定義が、8割の参加者には「当たり前」「常識」であっても、2割の方には「初めて聞く」「意味がよくわからない」ものである場面も、日常的に起こります。

酒井の講習会では、8割の方には「当たり前」であったとしても、重要な事柄については、その場で意味を再確認して前に進みます。


検索の方程式と「75点を取る方法」

酒井の持論は 「コンスタントに75点を取る検索方法なら、教えられる」 。

検索テーマは毎回変わるものですが、何回違うテーマで検索しても、安定して75点を取るコツがあります。検索の方程式、検索の必勝法とも呼べるものです。

誰にでも大切なポイントは 「テーマの把握と要約」、そして 「検索技術そのもの」の2つ。

知財部員の方が、収集調査や侵害予防調査をする場面なら 「複数の仮説を立て、それを正確に検索式に置き換え、結果を評価する」 事が大切です。


講習会では、受講者の方の経験年数や検索場面に合わせて、必要な「検索の方程式」をお伝えしていきます。


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その1  その2  その3   その4   その5

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◆ 検索講習会 お申し込み


● 弊社主催の検索講習会スケジュールは、ブログ記事で随時更新しています。

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ベンダー様、発明協会様など、他社主催の講習会につきましては、申し込み先が異なります。

詳しくは酒井美里ブログをご覧ください。 >> 講習会関連記事はこちらからどうぞ

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